ピノ・ノワール(Pinot Noir)

ピノノワール(Pinot Noir)とは!?

ピノ・ノワールは「ロマネ・コンティ」をはじめとして世界的に最も有名な赤ワイン用のブドウ品種の一つで、赤ワインにおいては初心者の飲みやすいものとされています。フランスのブルゴーニュ地方が原産地で、現在はアメリカなどをはじめとして世界中で栽培されています。

その華やかな香りや軽やかで飲みやすい味わいは、ワインに馴染みの薄い方の多い日本人にとって、手軽に楽しむ事の出来る魅力的なものであると言われています。

とても繊細な品種のために他の品種とのブレンドが行われる事は少なく、ピノノワールを単一で楽しむ事が多い事から、その生産地の土地柄や気候のもつ特徴や味わいをかなり鮮明に反映させると言われています。

最も有名な品種の一つであるからこそ大変奥が深く、生産者の腕の見せあい所となっています。
自分のお気に入りのピノ・ノワールのワイン、是非見つけてみて下さい!

ピノノワールの別名と変異種

ピノ・ノワールは他のワイン用ぶどう品種と同様に、国や地域によって呼び名が変わる事があります。

ピノ・ノワールはドイツではシュペートブルグンダー(Spatburgunder)、イタリアでは、ピノ・ネロ(Pinot Nero)、オーストリアではブラウアーブルグンダー(Blauer Burgunder)などの名で親しまれています。

また、大変繊細である事からも突然の変異種が大変生まれやすく、この変異種にも有名なものが多くあります。中でもスパークリングワインなどに多く利用されているピノ・ブラン(Pinot Blanc)やピノ・ムニエ(Pinot Meunir)は大変有名な品種となりました。

ぶどうの持つ特徴

ピノ・ノワールはぶどう表面の皮がやや薄くとても繊細で、病気や悪条件の気候に弱い作りとなっています。

生産者や産地によって味わいが異なることは基本にありますが、華やかな香り、強すぎない適度でやわらかな酸味などがピノノワールで作るブドウの特徴であると一般的には言われています。

熟成を前提としたワインにするにしたがって、森の香りやなめし皮の香りのような独特の香りと味わいが生まれてくるとも言われています。

 

アモレアで飲める、ピノノワールの自然派ワイン


・ネルソン・ピノ・ノワール(Nelson Pinot Noir)
生産者:リッチモンドプレインズ/RICHMOND PLAINS
品種:ピノノワール100%

ステンレスタンクで発酵と熟成を行っています。

チェリーやライチ、イチゴ、ラズベリー。熟した赤系果実のアロマが特徴的。
程よく調和した樽熟成のニュアンスが心地よく、ボディと複雑さをワインに与えています。

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リッチモンドのピノノワール。大変飲みやすく、各方面から絶賛を頂いています。
是非一度ご賞味くださいませ!

 

アモレア株式会社/AMOREA INC.