ワイン用語を徹底解説!!

日本人には馴染みの薄いワイン用語を五十音順で解説致します。
初心者からプロの方まで、お役に立てれば幸いです。


アージュ(Age)
・ワインなどの貯蔵された年数。年齢・エイジ。


アイダニー(Aidani)
・白ぶどうの固有品種名。主にギリシャ周辺で生産されている。


アタック(Attack)
・ワインテイスティングにおいて利用させる用語で、舌に入れた際に最初に感じられる味わいのこと。


甘口ワイン(Sweet wine)
・発酵後にも糖分の割合が高く残る、甘口のワイン。


アリゴテ(Aligote)
・白ぶどうの品種名。主にフランスのブルゴーニュ地方で生産されている。


アリント(Arinto)
・白ぶどうの固有品種名。主にポルトガルにおいて生産されている。


アルコール(Alcohol)
・エチルアルコールの通称。水の次に重要とされるワインの含有成分。


アルザス(Alsace)
・フランスの有名なワイン生産地。ほとんどのワインを単一品種で作っている、珍しいワイン地区。


アルマニャック(Armagnac)
・フランスの南西部、アルマニャック地方で造られるブランデーのこと。


アロマ(Aloma)
・テイスティング用語。ぶどう本来が持つ香り。


アロマタイズドワイン(Alomatizedwine)
・果物や甘味料などをワインに添加し、風味や味わいを加えたものの事。フレーヴァーワインとも呼び、「サングリア」などがこれに当たる。


アントシアン(Anthocyanins)
・ぶどうの果皮に含まれる、植物の色素。ワインの色味において重要な役割を果たす。


アンリ・ジャイエ(Henri Jayer)
・「ブルゴーニュの神様」の別名を持つ、フランスの有名な生産者。



イェクラ(Yecla)
・スペイン南東部のワイン生産地。


イタリアワインルネッサンス(Italiawine Renaissance)
・1970年代から始まる、キャンティクラシコ地区を中心に発展したワイン業界の革命。(スーパータスカン)


インツォリア(Inzolia)
・白ブドウの品種名。イタリアのシチリア半島で主に栽培されている。


インポーター(Importer)
・輸入者。輸入事業者。国外から国内に商品やサービスを輸入する者の事。



ヴァン・ジョーヌ(Vin jaune)
・「黄ワイン」の別名を持つ、フランス・ジュラ地方特有の香ばしい風味を持ったワインの種類。


ヴァン・ド・パイユ(Vin de paille)
・フランス・ジュラ地方特有のワインの種類。ぶどうを6週間以上乾燥させて作られる甘口のワイン。


ヴァン・ド・リクール(Vin de liqueur)
・フランス産の、甘口の酒精強化ワイン。未発酵のぶどう果汁にアルコールを添加し、数年にわたって熟成させるリキュールワイン。


ヴィオニエ(Viognier)
・白ブドウの品種名。主にフランスのローヌ地方で栽培されている。


ヴィンテージ(Vintage)
・ぶどうの収穫年のことを指す。


ヴィンテージチャート(Vintagechart)
・年ごとのワインの評価をチャート上に表して一覧化したもの。


うどんこ病(Oidium)
・オイディウムとよばれる、ぶどうの病気の一種。カビで果実などが胞子で覆われてしまい、腐敗の原因となる。



エキリブレ(Epuilibre)
・釣り合いの取れた、バランスの良いワインの事。


エクスレ(Oechsle)
・果汁の中の糖分を測定するために用いられる方法のこと。


エスプモーソ(Espumoso)
・スペイン産のスパークリングワインの中で、シャンパーニュ方式でない製造法で作られた物


エチケット(Etiquette)
・ボトルラベルの事。フランスなどでは、ラベルの事をこのように呼ぶ。


エンクルザード(Encruzado)
・白ブドウの固有品種名。主にポルトガルで栽培されている。


エノフィル(Oenophile)
・ワインと、ワインの世界を愛するワイン愛好家のことを指す。


エノロゴ(Enologo)
・イタリア語で醸造家を意味することば。


エグラパージュ(Egrappage)
・収穫されたぶどうの梗(硬い枝の部分)を取り除く作業工程の事。



オークセロワ(Auxerrois)
・黒ブドウの品種名。主にフランスの南西地方で造られる。


オーヴァーチャー(Overture)
・オーパスワンと呼ばれる人気ワインのセカンドワイン。


オーガニックワイン(Organic wine)
・有機農法で作られたワイン、自然派のワインのこと。


オーパス・ワン(Opus one)
・カリフォルニアにある世界的に注目されているワイナリーのワイン銘柄。


オープン(Open)
・テイスティング用語。飲み頃になって花が開いたような状態に例えられたワインを指す。


澱(オリ)(Dregs)
・ワインの中に含まれるたんぱく質の色素。沈殿物。


オレンジワイン(OrangeWine)
・白ぶどうを、赤ワインの醸造方法で造ったワインのこと。アンバーワインとも呼ばれる。



カーヴ(Cave)
・フランスで「地下倉庫・穴倉」の意を持つ。英語では”セラー”のことを指し、ワイン業界では貯蔵庫の事を指す。


カヴァ(Cava)
・スペインの特定地域で造られるスパークリングワイン。シャンパーニュの製法で作られる。


カステラオ(Castelao)
・黒ブドウの品種名。ポルトガルの固有品種で、主にポルトガル南部で生産されている。


カタラット(Cataratto)
・白ブドウの品種名。主にイタリアのシチリア地方で広く栽培されている。


カベルネ・ソーヴィニョン(Cabernet Sauvignon)
・黒ブドウの品種名。世界のワイン産地において生産されている人気のとても高い品種。


カベルネ・フラン(Cabernet Franc)
・黒ブドウの品種名。主にフランスで栽培されており、世界中で生産される人気の高い赤ワイン品種。


ガリオッポ(Gaglioppo)
・黒ブドウの品種名。ギリシャ原産で、主にイタリアのカラブリア州で栽培されている。


カルメネール(Carmenere)
・黒ブドウの品種名。チリを中心に生産される、カベルネ系の種。


ガルガネガ(Garganega)
・白ブドウの品種名。イタリア原産で、主にイタリアのヴェネト州などで多く栽培されている。


ガロン(Garon)
・西洋ではよく利用されている、液体の単位。リットル換算で計算する事も出来る。



ギガル(Guigal)
・フランスのローヌ地方で有名なワイン生産者。


キシイ(Kisi)
・白ブドウの品種名。主にジョージアのカフェティ地方で生産されている。


貴腐ワイン(Pourriture Noble)
・貴腐菌が付き、貴腐化したぶどうによって造られた甘口のワインのこと。フランス語ではプリチュールヌーブル、ドイツ語ではエーデルフォイエと呼ばれる。


キャンティ(Chianti)
・イタリアのトスカーナ州・キャンティ地区にて造られた赤ワインのこと。生産地そのものも指す。



グートエーデル(Gutedel)
・白・赤両方の品種を持つ、古来より伝わるぶどう品種。ドイツをはじめとして多くの地域で栽培されている。


グリッロ(Grillo)
・白ブドウの品種名。主にイタリアのシチリア地方で生産されている。


グラシー(Grassy)
・味や香りを表現する際に使用されるテイスティング用語。草やハーブなどを思わせる香り。


クルーラ(Kouloura)
・ギリシャのサントリーニ島で利用されている、ぶどうの栽培手法の一つ。


グルナッシュ(Grenache)
・別名「ガルナッチャ」。人気の高い黒ブドウの品種名、スペインのアラゴン州が原産地。


クレマン(Cremant)
シャンパーニュ地方と同じ製造法で作られる、フランスのスパークリングワイン。


クローズド(Closed)
・テイスティング用語。花びらが閉じたかのようにワインの表情が閉じている状態を指す。


黒ワイン(Blackwine)
・フランス南西地方のカオールで造られる、マルベックで作られる色素のとても濃い赤ワイン。



ゲヴュルツトラミネール(Gawurztraminer)
・白ブドウの品種名。フランスのアルザス地方をはじめとして、世界中で栽培されている。


ケルナー(Kernar)
・白ブドウの品種名。リースリングとトロリンガーの交配種。



甲州(Koshu)
・日本の在来ぶどう品種名。日本においては生食用としても利用されている。


コーダリ(Caudalie)
・テイスティング用語。ワイン試飲後の持続性を表す際に用いられる。


コラージュ(Collage)
・発酵した後のワインを清澄する作業のことを指す。


コルヴィーナ(Corvina)
・黒ブドウの品種名。イタリア・ヴェネト州原産で、主にイタリアで栽培されている。


コルテーゼ(Cortese)
・白ブドウの品種名。主に北イタリアで栽培されている。


コロンバール(Colombard)
・白ブドウの品種名。主にフランスの南西地方で栽培されており、コニャックに利用される事で有名。



サグランティーノ(Sagrantino)
・黒ブドウの品種名。イタリア中部のモンテファルコ周辺でのみ栽培される個性のあるブドウ。


サヴァティアーノ(Savatiano)
・白ブドウの品種名。ギリシャで主に生産されている。


サペルヴィ(Separavi)
・黒ブドウの品種名。ジョージアで最も多く生産されている色味の濃い品種。


サルマナザール(Salmanazar)
・内容量9000mlのシャンパーニュボトルのこと。


サロン(Salon)
・世界的に圧倒的な知名度を誇る、フランスのシャンパーニュメゾン。


サンジョヴェーゼ(Sangiovese)
・黒ブドウの品種名。主にイタリアのトスカーナ州で生産されている。



ジベレリン(gibberellin)
・植物ホルモンの処理作業。ワインにおいては、種無しのぶどうを作る際の作業のことを指す。


シラー(Syrah)
・黒ブドウの品種名。フランスのコート・ド・ローヌ地方原産で、高級ワインに多く利用されている。オーストラリアでは「シラーズ(Syrahz)の名前で親しまれている。


シャブリワイン(Chablis)
・フランスのブルゴーニュ地方北部のシャブリ地区において、主にシャルドネを使って作られるワインのこと。


シュペート・ブルグンダー(Spatbrugunder)
・黒ブドウ品種の一つで、ピノ・ノワールのドイツ名称。


シュナンブラン(Chenin Blanc)
・白ブドウの品種名。主にフランスのロワール地方で生産されている、酸味に富んだ品種。


ジンファンデル(Zinfandel)
・黒ブドウの品種名。クロアチアが原産国で、アメリカやイタリアで主に生産されている。



スイートワイン(Sweetwine)
・甘口ワインの意。


スキアーヴァ(Schiava)
・黒ブドウの品種名。イタリア・アルトアディジェ地方の固有品種。


ステム(Stem)
・ワイングラスにおいて、脚の細長くなっている箇所を指す際の名称。


ストラクチャ(Structure)
・テイスティング用語。ワインにおける全体の構成や骨格を意味する。


スタンピング(Stamping)
・コルクや木箱、ケースなどの焼き印・烙印を付けること。


スワリング(Swarling)
・ワインを空気と接触させるためにグラスをまわして中身のワインを動かす事。



セカンドラベル(SecondLavel)
・有名シャトーにおいて、ファーストラベルの基準に達しない2番手のワイン。


セッコ(Secco)
・イタリアワインにおける表示の一つ。ワインの残糖が0~4gの辛口ワインを指す。


セニエ(Saignee)
・フランス語で血抜きを意味する醸造方法。赤ワインを醸すさいに凝縮間を出すため液体を一部抜き取る手法。


セパージュ(Cepage)
・ぶどう品種のこと。


セミヨン(Semillon)
・白ブドウの品種名。主にフランスやオーストラリアにおいて生産されている。


セレクション(selection)
・選果の意。収穫されたブドウから未熟な実や葉などを選別して仕分ける事。



ソーヴィニョンブラン(Sauvignon blanc)
・白ブドウの品種名。フランス、ニュージーランドをはじめ世界中で栽培されている品種。


ソムリエ(Sommelier)
・ワインのサービスを行う専門のサービススタッフのこと。



タブクウェリ(Tavkviri)
・黒ブドウの品種名。ジョージア原産、赤ワインから酒精強化ワインなどまで多くの種類で利用される。


タラゴナ(Taragonna)
・スペイン北東部のワイン生産地。


樽香(タルコウ)
・樽の香り。


タンニン(Tannin)
・植物界に存在しているポリフェノール。ワインの味わいの構成に欠かせない成分。
タンニンの味わいが強い事をタニック(Tannic)という。



チヌリ(Chinuri)
・白ブドウの品種名。酸がやや強く、ジョージアで主に生産されている品種。


チュハヴェリ(Chkhaveri)
・黒ブドウの品種名。主にジョージアで生産されている。



ツィーツカ(Tsitska)
・白ブドウの品種名。主にジョージアで生産されている。


ツォリコーリ(Tsoiikori)
・白ブドウの品種名。主に西ジョージアで生産されている。



ディスク(Disk)
・ワイングラスに注いだワインを横から見た際の表面・液面のこと。テイスティング用語。


デカンタージュ(Decantage)
・ボトルに入っているワインを、ワインカラフへ移すこと。


デゴルジュマン(Degorgeman)
・シャンパーニュの作業工程で、澱を引く作業の事を指す。


デビナ(Debina)
・白ブドウの品種名。ギリシャで主に生産され、スパークリングワインを中心に利用されている。


デブルバージュ(Debourbage)
・ワイン、シャンパーニュで発酵を行う前に果汁をそのままにし、固形物を下部へ沈殿させる事。


テンプラニーリョ(Tempranillo)
・黒ブドウの品種名。スペインを中心に、世界中で生産されている。



ドサージュ(Dosage)
・シャンパーニュを作る際にリキュールを添加する作業工程の事を指す。


ドメーヌ(Domaine)
・シャトー、ワイナリーとほぼ同じ意を持つ言葉。領域・区域というような意味合いがある。


トレビアーノ(Trebbiano)
・ユニブランの別名。白ワイン用のブドウ品種。主にイタリアで生産されている。


ドルンフェルダー(Dornfelder)
・黒ブドウの品種名。主にドイツで生産されている。


トロ(Toro)
・スペインにて注目を集めるワイン産地。マドリードのやや北西に位置する。


トロッケン(Trocken)
・ドイツ語で「辛口」の意。


トロンテス(Torrontes)
・白ブドウの品種名。主にアルゼンチンで栽培されている。



ナビュコドノゾール(Nabuchodonosor)
・内容量が15000ml以上にもなる巨大なシャンパーニュボトル。



ニコラ・ジョリー(Nicolas Jolly)
・フランスのロワール地方で自然派ワインを手掛ける、世界的に有名な醸造家。


ニューワールド(Newwould)
・古来よりワイン造りを行ってきた国と比較して、新しくワイン造りをはじめた国々のことを指す。



ヌエゾン(Nouaison)
・ぶどうの実がなった状態の事。実のなる事。



ネグロアマーロ(Negroamaro)
・黒ブドウの品種名。ギリシャ原産、主に南イタリアで生産されている。


ネゴシアン(Negociant)
・卸売商。ワイン商。酒商。


ネッビオーロ(Nebbioro)
・黒ブドウの品種名。北イタリアを代表する品種。



ノーズ(Nose)
・テイスティングで利用される用語。鼻で感じた感覚(主に嗅覚・香り)の事をさす。


ノンフィルター(NoneFilter)
・ワインを作る過程で、ろ過を行わないこと。


ノン・ヴィンテージ(Non Vintage)
・複数の年月に収穫されたぶどうを利用して造られるワイン。⇔ヴィンテージ。


ノン・ドサージュ(Non dosage)
・加糖を行わない、あるいは最低量のみに絞ったスパークリングワインのこと。



パーカーポイント(Parkerpoint)
・アメリカのワイン評論家「ロバート・パーカー」が行うワイン評価の点数。


バガ(Baga)
・黒ブドウの品種名。ポルトガルの固有品種。


バフース(Bacchus)
・リースリングとジルヴァーナを交配させたぶどう品種。日本の北海道などで多く生産されている。


バルタザール(Balthazar)
・内容量12000mlのシャンパーニュボトルのこと。


パルファン(Parfum)
・フランス語で「香り」を指す言葉。


バルベーラ(Barbera)
・黒ブドウの品種名。主にイタリアの北部ピエモンテ州で生産されている。


ヴァンダンジュ(Vendanges)
・ぶどうの実を収穫することを指す。



ピコリット(Picolit)
・白ブドウの品種名。主に甘口ワインで利用され、生産量が少なく貴重な品種と言われている。


ピノ・グリ(Pinot Gris)
・ピノノワールの変異種で、白ブドウの品種名。世界的に生産されている人気の高い品種。


ピノ・タージュ(Pinotage)
・黒ブドウの品種名。南アフリカで作られた、ピノノワールとサンソーの交配種。


ピノノワール(Pinotnoir)
・黒ブドウの品種名。赤ワインの中で最も代表的な品種の一つ。世界中で生産されている。



フルーツワイン(Fruitwine)
・ブドウ以外の果物で造ったワイン・醸造酒のこと。イチゴやリンゴなどで作られる。



ボルドー(Bordbuex)
・フランス南西部、ワインの盛んな地域。



マグナムボトル(Magnumbottle)
・通常のワイン瓶の2本分の容量が入る大きなワインボトル。


マセラシオン・カルボニック(Maceration Carbonic)
・密閉式のステンレスタンクを用いて、炭酸ガスにて浸漬する手法。


マラガワイン(Malaga wine)
・酒精強化ワインの一種。主にスペインのアンダルシア州で作られている。


マリアージュ(Mariage)
・料理とワインとの組み合わせが良い際に用いられる言葉。


マルベック(Malbec)
・黒ブドウの品種名。フランス原産で、アルゼンチンワインを代表する品種の一つ。



ミディアムボディ(Midiumbody)
・程よく適度な味わい、コクを持つワインの事。ミディアムボディとの比較にはフルボディ、ライトボディという言葉が用いられる。


ミレジメ(Millesime)
・ヴィンテージと同意。収穫年の事を指す。


ミュスカデ(Muscadet)
・フランスのロワール河付近で作られるAOCワイン。白の辛口。



ムールヴェードル(Mourvedre)
・黒ブドウの品種名。スペイン原産で、スペインやフランスで多く生産されている。


ムジュレテュリ(Mujuretuli)
・黒ブドウの品種名。主にジョージアの西部で生産されている。


ムツヴァネ(Mtsvane)
・白ブドウの品種名。主にジョージアで生産されている。


ムルソー(Meursault)
・白ワインで有名な産地である、フランスのブルゴーニュ地方の村の名前。



メイオ・セコ(Meio Seco)
・規定された、中甘口のポルトガルワインの事を指す。


メドック(Medoc)
・フランス、ボルドーの赤ワインの産地。


メルロー(Meelot)
・黒ブドウの品種名。フランスのボルドー地方をはじめとして、世界中で生産されている。


メンドーサ州(Mendosa)
・アルゼンチンの州名。アルゼンチンワインにおいて70%以上が生産されるアルゼンチンの主要生産地。



モスカート・ビアンコ(Moscato bianco)
・白ブドウの品種名。「アスティ」などの甘口スパークリングワインに利用されていて世界的に人気。


モスホフィレロ(Moschofilero)
・白ブドウの品種名。主にギリシャで生産されている。


モノポール(Monopore)
・単独のワイン生産者によって管理されている畑のこと。


モンラッシェ(Montrachet)
・フランスのブルゴーニュ地方で作られる、世界最高峰の白ワイン。



ヤマ・ソーヴィニョン(Yama sauvignon)
・カベルネソーヴィニョンと、日本の山ぶどうの交配品種のぶどう。



ユニブラン(Ugni branc)
・白ブドウの品種名。フランス・イタリアにおいて最も生産されている、人気の高い品種。


 



ライトボディ(Lightbody)
・テイスティング用語。渋みやコクが強くなく、フレッシュで飲みやすいワイン。


ラグレイン(Lagrein)
・黒ブドウの品種名。イタリア北部、アルト・アディジェ地方の固有品種。


ラングドック・ルーション(Languedoc Roussillon)
・フランス南部、地中海に面するフランス最大の産地。


ラントヴァイン(Lanswein)
・2008年の法改正によって制定された、地理的な表示のあるドイツワインのこと。



リオハ(Rioja)
・スペインで初めてD.O.Caの格付けを取得した、スペインの有名なワイン産地名。


リースリング(Riesling)
・白ブドウの品種名。ドイツを代表する品種で、フランスなどをはじめ世界中で生産されている。


リボッラジャッラ(Ribolla Gialla)
・白ブドウの品種名。主に北部イタリアで生産されている。


リューディ(Lieuxdits)
・畑をおける小さな区画の事。土壌や気候を基に分けられ、主にフランスで用いられる言葉。



ルーチェ(Luce)
・ルーチェ・デラ・ヴィータ社が手掛けるフラッグシップワイン。20世紀を代表する二人の醸造家が手掛ける。


ルカツィテリ(Rkatsteli)
・白ブドウの品種名。主にジョージアやロシアなどで栽培されている。


ルモンタージュ(Remontage)
・液循環させること。発酵タンク下から果汁を抜き、上から散布する。



レーマーグラス(Romerglass)
・グラスの脚の太い、しっかりとしたグラス。主にドイツの地方で利用されている。



ロウレイラ(Loureira)
・白ブドウの品種名。「月桂樹」という意味を持ち、スペインやポルトガルで多く栽培されている。



ワイナリー(Winery)
・ワインを生産している醸造所・建物。